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マレーシア親子留学の総額はいくら?1週間プランのリアル費用

親子留学を検討するにあたり、

「親子留学って実際いくら必要?」
「親子留学のパッケージプラン以外に、どのくらいかかるのかな?」

このあたりが一番気になるポイントだと思います。

本記事では、親子2人(親1人・子1人)でお越しになられた場合の

トータル的な総額費用についてお伝えしてまいります。

※時期・人数・滞在方法によって変動がございますので、一例としてご参照ください。

マレーシア親子留学の総額内訳

費用は主に、大きく4つに分かれます。

① プログラム費用:税込198,000円〜

kiddy ryugakuの親子留学プランでは、
安心してご留学いただけるよう、留学パッケージとしてご案内させていただいております。

マレーシア親子留学 1週間パッケージ
・お子様1名様分の学校の授業料・教材費・登録費
・学校のお手配(申込書類の記入・お支払い手続き等)
・現地サポート
・初日同行
・空港送迎(ご到着時)※プランにより往復
・スケジュール調整・滞在先のご相談
・帰国までの問い合わせサポート

などが含まれています。

親御様やご兄弟も一緒に通学を希望される場合や、
2週間以上など期間延長の場合には、都度お見積もりさせていただいております。

② 航空券:80,000円〜150,000円/人

航空券は自己手配になります。
日本からですと、羽田・成田・関空からクアラルンプール国際空港との直行便があり、
安い時はエコノミーで8万円以内で予約できることも。
昨今の中東情勢の関係や燃油サーチャージの値上げにより、
時期によっては倍の値段になる場合があります。

仮に1人10万円とすると、×2人分で20万円と仮定します。

夏休みシーズンは閑散期と比較して値段も高いため、
セールなどを活用しながら早めにご予約いただくことをお勧めいたします。

③ 滞在費:1週間10万円〜15万円

滞在先もピンキリで、1泊あたり6,000円くらいで滞在できるところもあれば、

1泊あたり1万円を超えることも。

また、1週間とはいえ、前後数日は観光の日を設けるとすると、

実際には10泊ほどすることもあると思います。

主な選択肢:
・ホテル
・サービスアパートメント(キッチン・洗濯機付き!)

→ご家族でご滞在の場合には、「キッチン付きレジデンス」が人気です。

④ 生活費・雑費:5万円

この辺りは、食事や観光、お土産によって大きく変動してまいりますので、
目安としていただければと思います。
主にかかる費用としては、

・毎日の食事
・交通費
・お土産代
・観光(入場料など)

交通費などは、学校の通学で毎日利用される場合ですと、
ある程度の金額を見積もる必要がございますし、
徒歩で通えるところであれば、観光や空港送迎などでかかるようになりますので、

この辺りはご予算に応じてご検討ください。

総額シミュレーション

総額を見てみると、以下のようになるかと思います。

親子2人で1週間親子留学に参加した場合

・プログラム費用(お子様1名様):198,000円
・航空券(親1・子1):20万円(10万円/人)
・宿泊費:15万円
・その他生活費・出費:5万円

→ 合計:約60万円

滞在先については特に、非常に多くの選択肢がございます。

上記の見積もりであれば、予算を抑えることもできれば、さらにグレードアップすることも可能な価格帯ですが、一般的な費用感の中で若干の余裕を持たせて記載しております。

弊社のお客様の中には、

”沖縄旅行に行くのと同じか安いくらい”

といったお声をいただくことが多い印象ですが、

授業料も含めた価格ですので、

旅行に学びが付加価値として追加される点は、通常のご旅行と異なる点といえるでしょう。

初めてでも大丈夫です

kiddy ryugakuでご案内している留学パッケージでは、

お客様の個別のご要望によりカスタマイズしながらご案内させていただくため、
・航空券のご予約
・滞在先のご予約
はお客様自身でおこなっていただいております。

しかし、

・子連れにおすすめの滞在エリア
・学校から通いやすい滞在先
・予算に合うホテル・レジデンス
・フライトの選び方

などについて、長年の現地での経験と学校との強い連携を強みに、

きめ細やかにサポートさせていただいております。


お一人おひとりのご要望をお伺いしながら、お客様と一緒に、

  • お子様に合った学校・プラン選び
  • ご家庭ごとの総額試算
  • 滞在先と学校の組み合わせのご提案
  • 無理のないプラン設計

をさせていただいております。

”うちの場合ってどうだろう?”

その段階でも大丈夫です。まずはお気軽に、ご相談くださいませ。