こんにちは!
マレーシア親子留学専門ブランド kiddy ryugaku です。
kiddy ryugaku は、マレーシア首都クアラルンプールと、日本の拠点は福島県郡山市に構えておりますが、
地方郡山でも、最近は英語や海外への関心が高まっていることを実感しています。
幼稚園や保育園での英会話レッスンに始まり、
日本で小学校から英語授業、将来の進学やグローバル社会を見据えて、
早い段階から英語を学ばせたいと考える家庭が増えてきました。
しかし実際には、
「学校の英語だけで大丈夫?」
「英語を話せるようになるの?」
と疑問を持つ保護者の方も多いのが現状のようで、
kiddy ryugaku にも、日々、
「英語は勉強してるけど、実際に使える場所がない」
というお声を多くいただきます。
そこで今回は、郡山での英語教育の現状と、これからの英語教育について一緒に考えていきたいと思います。
郡山市の英語教育の特徴

普段、こうした教育事業に取り組んでいるからというのもあるかもしれませんが、
私自身も子育て世代の1人として、
郡山は英語教育に積極的な地域のように感じています。
小学校の英語科目のみならず、
保育園や幼稚園でも、定期的に英会話レッスンが開催されるところも増えています。
また、各ご家庭で英会話教室に通われている方も多くいらっしゃり、
現に郡山市内にはたくさんの英会話教室があります。
郡山では、幼児期や小学校低学年から英語に触れる機会がある地域とも言えます。
それでも英語が話せるようになりにくい理由

一方で、多くの親御様からのお声から、英語教育には課題もあるように感じています。・
主な理由は次の3つです。
①英語を使う環境が少ない
学校では英語の授業はありますが、
日常生活で英語を使う機会はほとんどありません。
英語は
「使うことで身につく言語」
と考えると、
英語をリアルに使えるチャンス習得が非常に大切になります。
②学習時間が限られている
どうしても、学校の授業の一環として英語を学ぼうと思うと、
英語授業は年間の授業時間が決まっており、
英語に触れる時間はまだまだ多いとは言えません。
そのため、英語を「理解する」ことはできても、
実際に話せるレベルになるまでには時間がかかる場合があります。
③英語が「勉強」になりやすい
日本では英語がテスト科目になりやすく、
会話よりも文法や単語の学習に重点が置かれることもあります。
その結果、
「英語は勉強するもの」という意識が強くなりやすい傾向があります。
英語教育の選択肢は広がっている

最近では、英語教育の選択肢も増えてきました。
例えば
- 英語体験イベント
- オンライン英会話
- 海外教育
- 親子留学
など、学校以外でも英語に触れる方法があります。
現に、kiddy ryugaku の運営会社が別事業で運営する南アジア料理レストラン「サフラン郡山」では、
気軽に英会話や海外に触れてもらいたいという思いから、
外国人の参加者と一緒に英会話が楽しめるイングリッシュディナーや、
お子さま向けに、英語で楽しめるクッキングイベントなどを定期開催しています。
特に海外では、英語は「教科」ではなく
生活の中で使う言語です。
そのため、海外の教育環境に触れることで、
英語への理解や興味が大きく変わることもあります。
郡山からの海外留学という選択肢

そこで、kiddy ryugaku では、
地方だからこそ、郡山からでも海外留学にチャレンジできる機会づくりに取り組んでいます。
そして、初めての留学でもチャレンジしやすい、マレーシアを専門に、
幼児期からでも、親子でご参加いただけるプログラムをご用意。
マレーシアは
- 日本から近い
- 英語環境
- 生活しやすい
- 教育水準が高い
といった理由から、親子留学先として、この数年のあいだ非常に注目されています。
短期間でも海外で英語環境を体験することで、
子どもの英語への意識が大きく変わるケースもあります。
地方であることを理由にせず、挑戦する方法を探ろう

郡山の子ども英語教育は、
各学校でも充実しており、英会話教室もたくさんあります。
しかし
- 英語を使う環境
- 実践的なコミュニケーション
- 国際的な経験
といった面では、まだ課題もあります。
そのため最近では、英語教育の方法として
海外教育や親子留学という選択肢も考えてみるのはいかがでしょうか?
実際に、kiddy ryugaku の代表自身も郡山出身で、海外にチャレンジしてきたからこそ、
伝えられるものがあると信じて、マレーシア親子留学とその先を考えたフルサポートを行っております。
郡山からの親子留学やマレーシア留学についてご興味のある方は、
お気軽にご相談ください。


